先史遺跡

先史遺跡
先史遺跡
公園のタイプ
歴史公園
位置
月平洞281番地
面積
19,479㎡
主要施設
遺跡など

先史遺跡の面積は19,479㎡、大田広域市西区月平洞281番地にある。 ここには旧石器․新石器․靑銅器時代の三つの時期にわたる遺具が発見された。旧石器時代の遺具は後期旧石器段階に属し、古土層から50数点の石器が発見された。 新石器時代の遺具は、竪穴住居の跡と用途の分からない穴、中期新石器(紀元前3000年~2500年ごろ)の櫛目文土器の破片、すき、棒状の石の破片などが出土された。 靑銅器時代の遺具は長方形の竪穴住居の跡3基で、紀元前800年ごろの無文土器片と磨製石器類などが発見された。 屯山先史遺跡は、大田地方の歴史を旧石器時代まで遡ることができるようにし、大田地方で初めて農耕の痕跡と集落形成の端緖を提供した。この遺跡が移転復元された後、先史遺跡公園が造られた。