ボンウジェ近隣公園

ボンウジェ近隣公園
ボンウジェ近隣公園
公園のタイプ
近隣公園
位置
関雎洞1662番地
面積
10,044.2㎡
主要施設
x-ゲーム場、壁泉、遊戯施設、体力鍛錬施設、トイレなど

総面積10,044㎡、大田広域市西区関雎洞1662番地にある。ボンウジェ公園は道安新都市の1段階事業として2005年12月30日に公園として決定告示され、2011年6月30日に竣工された。付帯施設には、x-ゲーム場や子どもの遊戯施設、壁泉、パゴラなどの休憩便宜施設と運動施設があり、地域住民のレジャー、休養の場として脚光を浴びている。 公園の入り口にあるボンウジェの由来碑には、次のように伝えられている。 「鶏龍山の精気を受けた九峰山に屏風のように囲まれている関雎洞ボンウジェ村は、高麗末からすでに小さな村落が造成され、朝鮮時代には鎭岑県の管下に編入され、杞城館の麓にあるとして管下村とも呼ばれ。.西南に低い峰が一つあり、その名がボンウドゥクである。1894年に東学の乱が起き、北上した東学軍はこの山の頂上で烽火で友軍に信号を送り峠を越えたとして、その時からボンウジェ(烽友峠)又はボンヒョニと呼ばれるようになった。」